「頑張る君に花束を」金子さん編シーズン2【随時更新】


【最新4月20日分更新】

金子さんち第二弾の婚活企画(朋子さん35歳)をプロ目線で紹介します。
妹、穂那美ちゃんは残念でしたが・・・

シーズン1を見逃した方は下記をチェック!
FBS福岡放送「頑張る君に花束を」金子さん編

番組進行に合わせて内容を更新していきたいと思います。
※著作権の関係上、画像はロゴのみを使用しています。

最近は婚活番組は多いですが、より『本気度』が高いお見合い企画です。

FBS福岡放送「頑張る君に花束を」
毎週金曜日夜7時から、金子さん編以外もあります

【公式ページ】http://www.fbs.co.jp/ganbana/
【フェイスブック】https://www.facebook.com/ganbarukimi/

最新の放送分(2018年4月20日)

今回で最終回となる『金子さんち』シリーズ!
朋子さんと工藤さんのデートの続きからスタートです。

金子さんちのお父さんが気にしているポイント
・工藤さんと「工藤さんの家族」との関係性

片親で育ってきた工藤さんですが、今は親御さんとの関係がイマイチ。
その親との関係性を気にしているようです。

■デートの続きから

『カモンワーフ』下関市唐戸町
売店のソフトクリームを2人でいただきます。
お互いの味を確かめ合って楽しそうです。

■恋人灯台の伝説

「両方の灯台にふれて愛を誓うと必ず結ばれる」

この話を工藤さんは知らなかったのですが・・・
その伝説を聞いて、走り出す工藤さん。
二つの灯台の距離は、遠回りになるので走って10分程度でしょうか。

かなり気合いがないと難しいかも(私はできない)
工藤さんの想い「本気度」が伝わってきました。
朋子さんも嬉しそう、でも恥ずかしさが勝ってるかも。
見てるこっちが恥ずかしくなってきちゃいました。

工藤さん「お付き合いしたいから」
その一心で走っていったようです!素敵!

■金子さんちへ(車中にて)

朋子さん「決めきれていなくて申し訳ない」
工藤さん「自分が決めることに後悔したくない」
朋子さん「自分が自信を持って答えを出したい」

■金子さんちでコーヒータイム

帰宅時間:21時30分

お母さんからひと言「楽しかった?」
朋子さんの素直な感想「楽しかった」

お父さんがいつも以上に緊張しちゃってます?
無口なお父さんの表情が印象的でした。
女性たちが会話をリードする家庭なので、
いつも通りと言えば、いつも通りかもしれません。

■農作業する金子さんち

朋子さんも農作業のお手伝いをしています。
山間地域の厳しい農業と、のんびりとした田舎の生活。
この間にも、朋子さんは悩んでいるはず・・・

■朋子さんの決断

工藤さんへ電話をする朋子さん。
「真剣な気持ちで向き合っていきたい
 結婚を前提で向き合いたい、
 重いとかって・・・」

すると、工藤さんが食い気味に・・・
「全くないです」

電話越しでも2人の関係性が見えてきます。
ずっと視聴してきた私としても恥ずかしい気分に。

■朋子さんの決断のポイント

気持ちをストレートに伝えてくれたところ

■お父さんにも決断を伝える

食事中ですが、すぐには伝えきれず・・・
何かを思い出したような少し芝居じみた言葉
朋子さん「あっ!あのですね」
少し気まずそうに
朋子さん「工藤さんと付き合っていこうと思います」
お父さん「上手くいけば良いけど」
朋子さん「上手く行くように頑張る」
さらに・・・
朋子さん「お父さん的に引っかかるところは」
お父さん「家族がね・・・」
朋子さん「そこは(今後)話を聞いていこうと思う」

■金子さんご両親の時間

お父さんは朋子さんが心配だからこそ不安になります。
でも、工藤さんを選んだ朋子さんを信じて、
朋子さんを選んだ工藤さんを信じると心に決めたようです。
そして、孫の話を想像して微笑む二人の姿が印象深いです。

お母さん「お父さんは絶対に可愛がる」
お父さん「ほっとく」
お母さん「絶対、そんなことはない」
何気ない会話のなかに、家族の想いがつまっています。

■おくんち(金子さんちの行事)

平家の血を継ぐ者たちのお祭り。

ご近所さん「お婿さんは決まったね?」
朋子さん「いちおう」

当たり前ですが・・・
みなさん朋子さんのお婿探しを気にかけています。
そして、ひっそり応援してくれていたようです。

■おしまい

あとは二人の恋が無事に実りますように!
心よりお祈りしております。

前回の放送分(2018年2月23日)

朋子さんの意外な趣味が判明します。
鉱石の本を買ったり、マイアイテムの熊手?
珍しい石があったら掘りたい願望があるらしい!

朋子さんと工藤さんのデート

工藤さんがサプライズのお迎えで登場。
早朝6時から出発したとのこと!
金子さんちはそれくらい遠いのです。
ちなみに一番近くのコンビニが車で20分!

パン屋さんは朝が早いから慣れてるでしょうけど。
それでも朝から数時間のドライブは気合が必要です。

工藤さんから「サンダルを準備して欲しい」
何やらデートプランを準備してきたようです。

■観光スポット

最初の行先は『千仏鍾乳洞』です。
福岡県北九州市小倉南区平尾台3丁目2-1

鍾乳洞内は水が流れているのでサンダル着用。
さっそくアイテムを消化しました。

鍾乳洞では工藤さんのドジっぷりを発揮。
サンダルを車に忘れたり、鍾乳洞内で頭をゴン!

逆に、朋子さんは山育ちの本領発揮。
すれ違う人々を岩に上って回避する勇ましさ!

朋子さんは夏の暑さが苦手ということで、
工藤さんの鍾乳洞の選択はバッチリです♪

■ランチタイム

次に向かったのは『平尾台 自然の郷
福岡県北九州市小倉南区平尾台1丁目-11

おもむろにクーラーボックスを取り出す工藤さん。
朋子さん「何するの?」
工藤さん「楽しみですね」と不敵な笑い。

食事のできる場所に移動すると・・・
工藤さん「ご飯を作ってきたんです」

そして、お手製のおいしそうなパン。
ソーセージやサンドイッチ
朝4時起きで作ったとのこと。

ただし、工藤さんの緊張からのテンパリ。
いろいろと忘れてしまったようです
ちなみに、工藤さんの忘れものリスト
・お皿
・フォーム
・机(キャンプ用テーブル)
・ケチャップ
・バーベキューソース

今まで晴れていたのに雷雨に襲われる2人(笑)
そして「傘」を忘れた工藤さん。
もう面白過ぎです、ある意味、素敵なキャラ。

■船にのって下関へ

そして着いたのは『しものせき水族館 海響館
山口県下関市あるかぽーと6-1

何と!出口から突入するという凡ミス(笑)
工藤さん、ちょっと抜けているけど良い味。

お魚や動物をみて、自然と会話も弾みます。

ペンギンの着ぐるみにさせられる工藤さん。
すでに姉さん女房っぽい貫禄の朋子さん。

■朋子さんが号泣!?

前回の予告で「朋子さんが号泣」しているシーン。
あれは、まさかの爆笑する朋子さんでした!!

水族館の出口を探す工藤さん。
まったく出口を見つけることができず・・・
地図を見ても、どこにいるかすらわかっていない。

その困った姿を見て、朋子さんがお腹を抱えて爆笑。
笑い過ぎて、号泣してしまっただけでした。

朋子さんのSっぷりと工藤さんのMっぷり。
何だろう、傍目に見ていてもイイ感じです♪

一点の曇り

金子さんちのお父さんの心配事。
~工藤さんと親御さんの関係~

片親で育った工藤さんは親との関係性が良くないらしい。
育ててもらって感謝や尊敬はしているけど・・・
あまり、仲の良い家族ではないとのことです。

次回の放送まで、お待ちください。
次週は別の企画「ゆかりさん家」らしいです。

2018年2月16日の放送分

過去の放送を簡単にまとめておきます。
平家の末裔、金子さんちの朋子さん35歳のお見合い企画。

番組でお見合い相手を募集して6名の方とお見合い。
そのうち下記の3名がセカンドお見合いみたいな感じ。
実際に金子さんちの農業体験をすることになりました。

・理学療法士、倉松さん(45歳)
・農業、田中さん(33歳)|お父さんの推しメン
・パン職人、工藤さん(26歳)|お母さんの推しメン

金子さんちのお見合いの問題点

金子さんちの会話で気になる一言が・・・
「お見合いだけで好きかどうかわからない」

これは『お見合いあるある』かもしれません。

ちょっと“昔のお見合い”に縛られているようです。
昭和初期ののお見合いはお見合いが上手くいけば結婚。
この流れが主流だったかもしれません。

もちろん、結婚を前提として出会っているのですが・・・
現代的なお見合いはちょっと違います。

「結婚ありきの交際」ではなく「結婚を視野に入れた交際」
この違いがわからないと婚活は上手くいきません。
これがお見合いの難しさであり勘違いしやすいポイント。

現代的な恋愛で育ってきた朋子さんと男性たち。
昭和的なお見合いの感覚で考えると難しいですね。

金子さんちの朋子さんの考え

一番会話が弾んだのが「パン職人、工藤さん」
優しさや話しやすさを感じたようです。

ただ朋子さんの古風な考え方がストッパーに。
「結婚って個人でするものじゃない」
他の家族の意見を重視しているので決断ができない状態。

さらにお父さんの推しメン、農業青年が気になる。
男性と見てではなく、お父さんの気持ちを考えると・・・
でも趣味が全く合わないので無理そうと思っています。

家族会議では「あとは朋子さんの判断で」

金子さんちのお母さんの考え

自分たちの(親の)意見を伝えると朋子さんは従ってしまう。
でも、そこに縛られて欲しくないという親の優しさです。

決断は「朋子さん本人」がしなければ、
何かあったときに乗り越えられない。

お子さんのことを理解しているからこその英断です。
その後の話し合いも上手くいかなかったようです。

朋子さんの最終決断

数日間、家族で話し合ってみたけど・・・
まだ決めかねているということです。

朋子さんの自己分析として
『ひとめぼれしないタイプ』

このタイプの方のお見合いでは交際期間が重要になります。
なぜか「お見合い=結婚」にこだわりすぎている朋子さん。

ただ一つの決断として・・・
パン職人の工藤さんとの再会(デート)を希望。

朋子さん5年ぶりのデート

デート中に朋子さんが号泣???
次週放送へ、また更新します。

2017年12月15日の放送分

★5週連続の4週目★
※5週目は私が見逃しました。

今回は、前回の続きと3人目の登場です。
金子さん『父』と『母』のお気に入り対決?

2人目の農業青年、田中さん(続)

田中さん応募理由
「朋子さんに惚れたからです」

朋子さんが薪入れして準備したお風呂。
勧めてみるが・・・断る田中さん。

おそらく田中さん的に気を遣ったはず、
ただし、せっかく準備してくれたのに。

う~ん、空回り状態が続きます。
金子さん父とはイイ感じなんですが・・・

会話が下手な田中さん

1人目の倉持さんとは違う会話下手。
倉松さんは緊張してしゃべれないタイプ。

田中さんは会話を続けることはできますが、
ちょっと言葉のチョイスが問題ですね。

■食事中の一コマ
金子家の料理の味についての会話です。
お母さん「(味は)大丈夫?」
田中さん「大丈夫です。何でも食べれますもん」

間を持たせようとしているのでしょうが、
周囲がどう感じるかという意識が薄いです。

お相手のタイプや場合によっては、
イラッとされることもあるので要注意。

3人目の田舎暮らし体験者へ

3人目は・・・
パン職人、工藤さん(26歳)

道に迷って遅刻しちゃった工藤さん。
明るく爽やかな感じで良いですね。

ちょっと気になるのは年齢です。
朋子さんは34歳なので9歳の年の差です。

工藤さん本人が気にしていないのでOK。
一目惚れ&姉さん女房希望とのこと。

金子さんちのパン作り

皆でパン作りをやることになりました。
一緒に作業をするのって婚活には最適!

時間と空間、そして作業の共有です。
共有することで気持ちもつながります。

恒例になったワンコの散歩

地獄の山登り散歩コースです。
山に慣れていない工藤さんにはキツイ。

ワンコと朋子さんに振り回されてる。
ちょっとお疲れ気味でフラフラしてます。

けど、何となくイイ感じのご両人。
朋子さんがサポートしながら散歩終了。

朋子さん的にはどうなのかな???
支えてあげたいタイプなら好印象かも。

まあ虫も山も慣れてしまえば大丈夫。
特に、大した問題ではないと思います。

次週の放送は・・・

3人目の工藤さんの続きと結果ですかね。
来週が楽しみです。

2017年12月8日の放送分

★5週連続の3週目★

今回から2人目の田舎暮らし体験です。
ぶっちゃけ、金子さん父の一押し候補です!

農業青年、田中さん(33歳)

おそらく視聴者の皆さんも「この人かも」
なんて思っている方も多いかもしれません。

さて、どうなることか・・・

いつものお父さんじゃない?

お父さんの上半身“裸”の食事シーン。
いつもより、そわそわしているお父さん

そして、田中さんが到着すると・・・
お父さんが積極的にお相手しております。

今までにはなかったシチュエーション。
何か不思議な感覚に陥っちゃいます。

恒例のワンコとの散歩タイプ

シロとマリさんのハッスルタイム。
山岳部の練習レベルのハードなお散歩です。

農業青年でも山道はギリギリですね。
でも体力があるので安心感があります。

朋子さんのお気に入りの場所でトーク。

田中さんの一言「城」に反応する朋子さん。
朋子さんの歴女ぶりが垣間見れました。

続いて「田んぼ仕事」へ

田中さんの相手は朋子さんからお父さんへ交代。
田んぼ仕事「代掻き」を体験します。

田中さんは畑仕事がメインですが慣れています。
初めての田んぼ仕事でも安定感抜群です。

農業の専門用語が飛び交って・・・
素人的には全くわかりませんが楽しそう!

そして、まき割り

ここは朋子さん担当のはずが・・・
何故か金子さん父までいらっしゃる(笑)

でも、田中さんはパワーもあるので、
まき割りもイイ感じでこなしています。

まったりトークタイム

妹の穂那美ちゃんを交えてトーク。
穂那美ちゃん「どうして応募したんですか?」

田中さん「朋子さんに惚れたからです」
きっぱりと答える男らしい姿に感激です。

素直に言葉にできる男・・・
これが裏目に出ないことを祈ります。

それでは、また来週ぅ~

次回は田中さんの続きと・・・
パン職人(26歳)の登場ですね。

こちらはお母さんのお気に入りなのです。
まさに“みつどもえ”状態に突入です!

2017年12月1日の放送分

前回から引き続き・・・

金子さんちの「田舎暮らし体験」です。
というよりも、完全なる“婿入り体験”ですね。

今回、口下手さんの勉強になる放送回かもしれません。
やはり婚活でコミュニケーション能力は大切です。

理学療法士:倉松さん(45歳)

マキ割り体験から・・・

朋子さんから話を振られているのに、上手く返せない倉松さん。
真面目な方なので、作業と会話の二つを同時にするのは難しそう。

次に、農作業体験・・・

サツマイモの挿し苗作業というものをやります。
無口なお父さんとの作業なので二人ともしゃべらない。

きっと会話がなくても気にならないタイプなのでしょう。
2人とも穏やかで、ちょっと似ている部分もあるかも。

あれれ!?

お母さんと妹さんは会話が続く倉松さん
朋子さん的に何かを感じた様子で、その場を立ち去ってしまう。

たしかに倉松さんは朋子さんが話しかけると、緊張してしまって固まってしまいます。
そのため、二人の会話が全く続かないという状況です。

倉持さんの本音

スタッフさんのインタビューで判明!

好きになる(気になる相手)としゃべれないらしい。
だから、お母さんと妹さんとは会話ができて、朋子さんとは全く話せないようです。

あきらめないこと!

伝えたいことがあるなら、伝えることを諦めないこと。
時間がかかっても良いから、しっかりと向き合えるような場を作りましょう。

最後に、倉松さんが勇気を振り絞って朋子さんへ伝えますが・・・
言葉を選びすぎて、ちょっと伝わっていなかったのかも。

朋子さんが好きなタイプ

朋子さんの好きなタイプは「オラオラ系」?
ちょっと表現は違うような気もしますが、本人がそう言っていたので(笑)

とにかく『ストレート』に言葉にしてくれる人らしい。
そうなると、倉持さんとの距離は遠く感じてしまうかも。

次回の農業(婿入り)体験は・・・

農業:田中さん(33歳)

農業経験者なので、お父さんとはかなり相性が良さそうです。
さて、どうなることか?

過去の放送分(2017年11月24日)

さて今回から5週連続「金子さんちシリーズ」です。

前回までの「朋子さんのお見合い相手は6人」です。
皆さん真面目で素敵な方ばかりです。

・理学療法士(45歳)
・農業(33歳)
・パン屋さん(26歳)
・派遣社員(41歳)
・栽培加工(42歳)
・トラック運転手(36歳)

普通の婚活であれば、朋子さん本人の「好き嫌い」で選べば良いわけですが、今回は【家族】を巻き込んだお見合いになります。

ご両親の想い

金子家という「血族」や「土地」を守るお見合いですが、やはり「娘さんの気持ちを優先してあげたい」というのが親の本音です。

ただ、スタッフのインタビューに金子さん(お父さん)は農業男子(33歳)が好印象と答えていました。

それをこっそり聞いていた朋子さんの険しい表情。きっと朋子さん的には、農業男子が嫌とかではなくて、ちゃんと「自分に直接伝えて欲しい」という気持ちだと思います。

朋子さんの決断

スタッフ「決まりましたか?」

朋子さん「はい」

スタッフ「一人ですか?」

朋子さん「複数いるんですよね」

そして、出てきたお名前は・・・

1.農業:田中さん(33歳)
2.パン職人:工藤さん(26歳)

一通のお手紙

そこに、理学療法士さんからお手紙が届きました。

お見合いのお礼の手紙です。
とても紳士的な素晴らしい内容です。

そして、朋子さんの心が動いた!!
滑り込みで、もう一度お会いしたい!

3.理学療法士:倉松さん(45歳)

農家体験|3名様がやってくる

実際に、農業を体験してもらった方が良いということで、1日毎3人が入れ替わりで「金子さんちの農家生活」を体験することに。テレビ番組だからできる特殊なお見合い。

おひとりめ!倉松さん編

倉松さん、出鼻から・・・道に迷っていらっしゃる(笑)
妹の穂那美ちゃんと朋子さんでお出迎え、たしかに迷ってしまいそうな道ですね。

口下手の倉松さん、緊張が過ぎて固まってしまってます。

妹の穂那美ちゃんが良い感じで盛り上げ役に♪

ちなみに、穂那美ちゃんが「金子さんちシリーズ」の先駆者です。彼女のお見合いからスタートした番組企画です。結果は残念でしたけど、今回の彼女を見たら、田中君とは合わない気がします。

穂那美ちゃんはSタイプ(ツッコミ)っぽいので、リアクションが良いMタイプ人の方が似合っていると思います。

◆本題の農家体験へ

1.犬の散歩

・・・いや、散歩じゃない!
山岳部並みのウォーミングアップ以上のキツさ。
山のなかで歩き回るワンコ2匹と朋子さん。
倉松さん、かなり面食らってしまった感じです。

と、ここで終了!

来週は、倉松さんの続きと、農業の田中さん。

過去の放送分(2017年11月10日)

3カ月ぶりの金子さんち未公開SP!【特別編】

今回から6回連続で「金子さんちシリーズ」の放送です。
密着500日って・・・番組スタッフさん凄すぎます。

これまで見たことがなかった人も、ぜひ「婚活」の難しさを知ってもらいたいです。特に、親御さんたちは『婚活をしている子供の気持ち』を感じてください。もちろん、“金子さんち”の婿取りプロジェクトは「ド田舎」「婿取り」という悪条件もありますが、それ以外の気持ち(感情の揺れ)の部分を感じてもらいたいです。

【親のプレッシャーが及ぼす悪影響】

金子さんちは「優しく」「多くを語らず」「子供を信頼」という『親』としては理想的な形ですが、それでも、小さな積み重ねがプレッシャーになります。

それでは放送分のまとめに突入します。
ただし『今回は“お見合い部分”を期待しないでください!』

■2016年 春
なぜか誕生日ケーキ作りからスタート。
いつもながら、ほのぼのした金子さんちの一コマです。本当にお父さんは無口ですが、会話の中心はお父さんという不思議な家族です。

■2016年 夏
さらには草むしり、そして朋子さん(長女)とワンコの散歩シーン・・・これはもしかしたら・・・今回は「お見合い」以外の部分で終わりそうな気配!

■2017年 秋
秋の収穫物を満喫する金子さんご家族。パラシュート部隊の斎藤さんも美味しくいただいています。相変わらず『食レポ』は苦手のようです。

■2017年 冬
老いや身体への不安を隠せないお母さんの気持ち。
ずっと里と金子(家系)を守ってきたお父さんの気持ち。

朋子さんの苦悩

朋子さん本人が「金子家を背負ってお見合い」ということを自覚しているので厄介です。お見合い相手に対して、好きや嫌いという感情以外のものが大きすぎます。これまでのお見合いは、下記にまとめているので見てください。

※来週はお休み、再来週から5連続「金子さんちシーズン2|結果編」です。

お見合い完結編(2017年8月4日)

今回は4週連続放送の4回目です!
金子さんち長女、朋子さんのお見合い完結編

合計6人とのお見合いも最後となりました。
さて誰を選ぶかまで決められるかしら?

6人目の男性/トラック運転手(36歳)

トラック運転手(36歳)、趣味:野球
愛知出身、かなりの犬好き男子っぽい。

婿養子になる可能性をご両親にも相談。
まじめに本気の姿勢はかなり好印象ですね。

お見合いに応募したきっかけ・・・

実は放送は最後の3分だけしか見ていないけど、
「ビビビッと来た!」(^m^ )

古臭い表現ですが、行動に移させるビビビの力。
そのため、金子さんちのことはあまり知らないです。

金子のお父さん的には、農家をついてもらいたい。
その気持ちを聞いても、揺るがない前向きな気持ち。

かなり気を遣うタイプの男性です。
窮屈になりすぎないようにしてください(笑)

そして、意外な質問が・・・
「朋子さんはどうしたいですか?(継ぎたい?)」

朋子さんの本音を聞くというパターンは初めてかも。

なんと、この質問が後半へ影響してきます!
相手選びの前に、別の潜在的な問題が浮上します。
ヾ(@゚∀゚@)ノ

お見合い終了⇒金子さんちへ帰宅

お父さんの気持ち「やっぱり農業青年がいい」
かなり、お気に入りのご様子ですね(・∀・)

お母さんの気持ち「言えない」
言葉にすると親のために考えてしまいそう。

朋子さん本人の気持ち「数名、気になる方がいる」
両親の気持ちも聞いていきたいとのこと。

意を決して、二人の意見を聞く朋子さん。

お父さんは「農業青年」は変わらず。

お母さんは「あなたに任せる」と・・・
これは良かれと思った言葉なのですが。

しかし、それが・・・
朋子さんの感情的に“カチン”ときた様子です。

家族のこと、家を継ぐことを考慮して、
それでも意見を聞きたいと言ったのに・・・

そして、朋子さんの本音がポロリ。
「継がなくていいなら、継ぎたくない」

朋子さんもご両親の想いは共に「金子家への愛」です。
ただ、文化や時代の流れを見据えた考え方の違い。

こればかりは、どうしようもないですね。
「家族だけでなく、地域と一緒に暮らすこと」

そして、受け継ぐためには“周囲に溶け込める人”
それが朋子さんがパートナーに求めるもの?

次回へ

結局、まだ継ぐかどうかも決まっていません。
次回は、そこらへんの苦悩の朋子さんが・・・

2017年7月28日の放送分

金子朋子さんのお見合い企画、連続放送3週目。
お見合い後半へと突入していきます!

まだ立ちくらみさんは後回しのようです。
本気度の高いお見合いだからこその緊張です。

4人目の男性/派遣社員(41)

自動車部品の検査、趣味:掃除
最初にバラの花を渡すというアピールは最高です。

見た目も41歳には見えないです(゚∇゚)

朋子さんへの一目惚れ&田舎で暮らしたい。
金子さんちへ婿入りしてもOKの意思表示あり。

高校時代は農業を専攻していたようです。
また金子父が食いついてきましたぁ(^m^ )

休日は動物好きで「猫カフェ」へ行く中性男子。
優しい雰囲気が好印象な男性ですね。

かなり細い体系ですけど体力には自信があり!
農家の仕事など深い話までされています。

お見合いまでの努力が素晴らしい!
・嫌いなものを克服しようと行動

朋子さんの本音がポロリ「素敵な方」
話すほどに朋子さんの顔が緊張感が出てきたような。

最後は足がしびれてフラフラばたり。
かわいすぎです(>▽<)b

5(2)人目の男性/栽培加工(42歳)

梅の栽培加工(42歳)、趣味:草野球、バツイチさん。
倒れたこともあり、金子さん一家が心配そうな顔でお出迎え。

こちらの方も婿養子も考えているとのことです。
金子父さんの本音「今後、専業農家としてはキツイかも」

でも男性も将来計画をイメージできていまいした。
ちゃんと相手とその家族と向き合うことが出来ています。

さらに深い話へ「離婚理由」
家族への価値観の違いのようです。

亡くなられたお母さんへの想いで涙が溢れて・・・
さすがにお見合いの席では珍しいかも。

金子お母さんが一生懸命フォローを!

5人目ともなると金子さんちはお疲れモード。
お父さんは待合室で足を伸ばしてのんびり。

朋子さんのスイッチが入ったような気がします。
これまでの会話で盛り上がりを一番感じます。

ちょっと2人の空気感が似ているような気がします。
もしかしたらトークのスピードかもしれません。

6人目の男性/トラック運転手(36歳)

ついにラスト!
・・・次週です。

次週予告にワクワクが止まりません!

穂那美ちゃんの一言「決めるのを任せるという親の言葉を信じたらいけんばい」
朋子さんの本音が「継がなくてもいいなら継ぎたくない」

それでは、また来週。

2017年7月21日の放送分

金子さんちのお見合い、お姉ちゃん編
朋子さん(35歳)のお見合い企画です。

ただいま4週連続放送中の2週目!楽しみですね。
私も楽しみながら「ナルハヤ」で更新しております。

2人目の男性/栽培加工(42歳)

梅の栽培加工(42歳)、趣味:草野球、バツイチさん
おひとりで参加されて、かなり緊張されている様子。

お見合い直前・・・
スタッフが慌てた様子で見届け人の斉藤さんのもとに。

「男性が立ちくらみで倒れちゃった!?」

本人も気づかないほどの緊張感があったようです。
もしかしたら緊張による寝不足とかもあったのかも。

かなり顔色も悪いようで控室で休憩することに。
ということで、3人目の男性が2人目に・・・

2(3)人目の男性/農業(33歳)

農業(33歳)、趣味:DIY、映画鑑賞
野菜好きで26歳から農業の道を選択したらしい。

付き添いのお姉さんがキャラ強め(^m^ )

なんと「婿養子に行っても良い」という男性です。
これは金子さんちとしては嬉しいですね。

農業となれば・・・
いつもは無口の「金子父」の口が開きはじめます
この分かりやすさが素敵すぎ♪

こちらの男性も緊張感が半端ない感じが伝わってきます。
顔がこわばっているのか、目を見開くという癖が・・・

でも緊張しながらも「褒める」という小技がさく裂。
自然な会話の流れからイイ感じの褒め方ですね。

やはり「褒める」のは高等テクニックなのです。
下手な褒め方は、あざとく媚びを売って見えるので要注意。

農業に対しても真面目で金子父の印象は最高です。
お見合い後のひとこと「期待を持っております」

本人、朋子さんも話しやすかったと好印象♪
しっかり相手の内面と向き合えていて素晴らしい!

3人目の男性/パン屋さん(26歳)

ベーカリーショップ勤務(26歳)、趣味:お菓子作り
福岡のパン好きなら知ってる超人気パン屋さん。

オーナーや同僚の評価としては・・・
欠かせない宝、責任感が強くて、自分にも厳しい

<お見合いに応募した理由>
朋子さんが仕事を辞めてまで「家族をサポートした気持ち」
その家族愛と金子さんちの雰囲気に惹かれたとのこと。

年齢的には10歳近く男性が若いですが、
雰囲気的には、かなりしっかりされている男性。

実は、金子お母さんが一番興味を持っている男性
理由は「パンが好きだから」です(≧◇≦)カワイイ

お土産のパンに首ったけのお母さん・・・
農業推しのお父さんはちょっと心配そうな雰囲気。

もう、お母さんがノリノリですね。
「金子さんちの山のパン屋さん」って(笑)

さらに休憩したら即効でパンの匂いをクンクン。
金子お父さんはちょっと呆れてましたね。

4(2)人目の男性/栽培加工(42歳)

立ちくらみから、何とか復活!!
・・・しましたけど、また次週のようです。

2017年7月14日の放送分

これまでの流れも下記に書いていますので確認してください。
今回から金子さんちの長女、朋子さんのお見合いスタート!

4週連続で放送されますので楽しみです。

私もプロ目線からお見合い解説していきたいと思います。
お見合いを学べるチャンスにもなると思います。

お見合い前日

変わらない金子さんちの日常ですが・・・
ちょっとだけ浮足立った皆さんの雰囲気が見受けられます。

お見合い本人の朋子さんも平静を装っていますが、
実際の本番では緊張で顔がこわばっていましたね。

<お見合い戦略会議&リハーサル開始>

お母さん:質問係り(話を進める)
朋子さん:会話係(話を膨らませる)
お父さん:だんまり係

お父さん!だんまり係って何ですか!?(゚ε゚*)

本当に面白い家族、はっきり言えます「私好きです!金子さんち」
ということで、ちょっと金子さんよりの発言が多くなると思います。

こういう番組でよくあるナレーション「運命の人は見つかるのか?」
私は、これはちょっと間違った言葉だと思います。

自分が行動(今回はメディアを利用)して婚活する場合・・・
それは「運命」ではなく「必然」だと思っています。

実際に行動できない人には出会いはありません。
行動できる人だけが得られる「必然」に気付いて欲しいです。

1人目の男性/理学療法士(45歳)

理学療法士(45歳)、趣味:釣り、書道
口下手さんで妹さんが推薦して応募したようです。

趣味の話はしっかりして欲しいですね。
別に細かく話す必要はありませんが「なぜ好きか」ということ。

趣味のなかでも「車」で「走り屋」と言われたら、
まずマイナスのイメージしか与えないと思います。

そうではなく、それをやっているときに何を感じているか!
そこが価値観を示すポイントなので話すべき内容です。

そうしないと“単なるスピード狂”だと思われます。
きっと他の素晴らしい感覚があるはずなのに勿体ないです。

<金子さんちの質問に駄目だし!>
血液型の話は『男性は興味がありません!』
むしろ、男性は分析されることが嫌いです。

O型は大らかで包容力がある・・・
このような決め付けに抵抗感を持つ男性が多いです。

さすがに、口下手すぎにもほどがありますね。
ただし、金子さんちのお父さんも同類なので問題ないかも。

次回は波乱の回になりそうです!

緊張のあまりお見合い男性が倒れたり、
足がしびれてフラフラの人がいたり、
波乱=視聴者としては面白い展開に期待ですね。

今回は長女・朋子さん(35)のお見合い

お父さん、お母さん、あぁ懐かしい♪(^m^ )
金子さんちはいつ見ても「ほのぼの」しております。

そして、穂那美ちゃん(28)も食欲復活して良かったです。
企画は終了したけど、まだ28歳だから全然大丈夫です。

やっぱりマイペースの婚活も重要だと思います。
プレッシャーなどもあったでしょうからね。

さて、今回の主役は金子さんちの長女!
お母さんが信頼をよせる朋子さん(35)です。

食事中もみんなの要求に答えて働き者でした。
さらには、巻割までこなしてしまうとは・・・

お母さんが頼ってしまうのも納得しちゃいますね。
ただ、その頼れる優しさが現状を生んでいるのも事実。

朋子さんが結婚できなかった事情

朋子さんの両親の祖母が同時期に倒れてしまう。
その看病でお母さんだけでは手が回らなくなったようです。

そして福岡市内に出ていた朋子さんを呼び戻します。
朋子さんも優しい性格なので仕事を辞めて戻ったらしい。

仕事以上に「家族」を思いやる気持ちが強い女性。
かなりのしっかり者で、金子さんちの影の大黒柱です。

もちろん、戻ってきてからは出会いも激減します。
なかなか良い出会いがなかったのでしょう。

誰も悪くないのですが「優しさが生んだ悲劇」かな。
お母さんも自分のせいだと心配してしまうわけです。

朋子さん35歳の誕生日

お父さん、お母さん、朋子さんの3人で誕生会。
穂那美ちゃんはお仕事、ケーキをつくっていました。

ケーキの火を消した後のお父さんの一言
「めでたくもないけど」(゚ε゚*)

いつもは無口なお父さんは一言に重みがあります。
その発言が面白くて3割バッターくらい当たります。

そこで、お母さんへスタッフからの質問。
「結婚相手の希望はどんな人?」

母の望み「幸せにしてくれる人」

当たり前ですが、それ以上でもそれ以下でもないわけです。
我が娘の幸せを望んでいる、ただそれだけですよね。

さて、お見合いの応募数は・・・

今回の応募数は【24通】

20代から60代まで幅広かったようです。
さすがに60代の人は何を考えているんだか(笑)

実際に、私が運営している結婚相談所でもあります。
男性60代で30代前半の女性に申し込む「ばかもの!」

年上の方は尊敬しておりますが・・・
あえて「ばかもの」と言わせていただきます。

もちろん可能性は「ゼロ」ではありません。
ただし、限りなくゼロなんですよ(*´▽`*)

まあ大金持ちの資産家ならOKですね。
正直、年齢を重ねた分は「お金」でカバーできます。

これ現実!

おっと、話が脱線してしまいましたが・・・
とりあえず応募の「パン屋さん」に食いついてました。

単純に「お母さんがパン好き」だという理由です。
あぁ、何とも言い難い。ほのぼのしすぎでしょ(笑)

次週の放送は別物

人気企画なので、ゆっくり進めていきたいですよね。
また放送が決まったら更新していきます!

長女・朋子さん(34)の結婚相手募集

11月7日から募集(現在、募集は終了しています)

名前・住所・年齢・連絡先・職業を記入
※写真と朋子さんへの手紙同封
〒810-8655
頑張るキミに花束を!「金子さん家」係

あて先はテレビ局なので郵便番号だけで届きます。