FBS福岡放送「頑張る君に花束を」金子さん編【随時更新】


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【最新2月24日分更新】重大発表あり!!

待望のシーズン2はコチラ
「頑張る君に花束を」金子さん編シーズン2【随時更新】

気になる婚活企画のテレビ番組をプロ目線で紹介します。

番組更新に合わせて内容を更新していきたいと思います。
※著作権の関係上、画像はロゴのみを使用しています。

最近は婚活をテーマの企画が多いですが、これまでのフランクな企画よりも『本気度』の高いお見合い企画だと思います。

FBS福岡放送「頑張る君に花束を」
毎週金曜日夜7時から、金子さん編以外もあります

【公式ページ】http://www.fbs.co.jp/ganbana/
【フェイスブック】https://www.facebook.com/ganbarukimi/

最新の放送分(2017年2月24日)

11月某日、金子さんち朝食の風景。

お母さんと穂那美ちゃんの重い空気でスタート
4日間以上も会話をしていない状態・・・

すると、お姉ちゃん(独身)からの提案
「実家に住まなくても、名前を継げば良いのでは?」

かなり、今回のお見合い企画の核心に迫る質問です。
金子さんち(実家)を継ぐ=婿養子というネックになる部分。

当然、普通に婚活(お見合い)するより難易度が増します。

金子さんちのお父さんの想い(お母さん談)
「先祖伝来の土地を継いで欲しい」

もちろん、穂那美ちゃんもそのことを十分に理解しています。
だからこそ、迷い悩んでいる状態です。

穂那美ちゃんの気持ち

「田中君とは無理かもしれない」

金子さんちご両親の想い

田中君は農業をしているから、その難しさも知っている。
そして、お父さん的には「穂那美を任せられる」と感じていました。

12月某日、金子さんちに『田中君の初訪問』

お父さんのワタワタぶりが可愛らしい。
やっぱり素敵なキャラ(^m^ )

田中君がスーツで決めて登場。

父、母、穂那美ちゃんと田中君
お見合いから久しぶりの四者顔合わせです。

お父さん「何をしゃべったらいいん?」

突如、田中君より結論発表

「このまま引きずってもお互いのためにならない。
 今回の件はお断りしようと思ってきました。」

4人の雰囲気から、本当は全員が気づいていたこと。
でも、それぞれの想いがあって切り出せなかったという状況でしょう。

お母さんから田中君へ
「この子にもあなたにも辛い思いをさせてしまってすいませんでした」

金子さんちのお父さんとお母さんはお見合い結婚なので、自分たちのように顔を見ずに結婚しても上手くいく可能性を信じていたようです。

誰も悪くないけど、やるせない気持ちでいっぱい・・・

田中君からも金子さんちへ
「穂那美さんなら自分よりいい人を見つけられると思います」

謎の最後の食卓

穂那美ちゃんと話せていない田中君
お父さんが田中君を気にかけている様子が泣けます。

穂那美ちゃんと田中君、最後の会話全貌

穂那美「失礼します。お久しぶりです」
田中君「お久しぶりです」
穂那美「わざわざ今日は申し訳ありません」
田中君「いえいえ、とんでもないです」
穂那美「ありがとうございます」
田中君「こちらこそ連絡が遅れて」
穂那美「なんちゅうか、嫌な思いをさせたんじゃないかなぁと思って。凄い自分の態度というか」
田中君「仕方なかったと思います。自分も全然、何も分からずからだったんで、穂那美さんも戸惑ってた。いろいろお母さんたちやお父さんのプレッシャーもあっただろうし」
~少しの間~
田中君「それで別に怒ったりは本当にない」
穂那美「大丈夫です。怒ってないのは分かっちょうです。ただ傷つけてないかと思いようです」
~2人に笑顔がこぼれる~
田中君「いろいろありましたけど楽しかったです。本当に。ありがとうございました」
穂那美「こちらこそありがとうございました」

田中君をお見送り

お母さんがまだ若いから未来はあると上手くまとめようとするなか
お父さんの名言が飛び出した「しかし、すぐ歳とるよ」
全員が笑顔になる金子さんちのお父さんキャラ最高ですね。

田中君のお見送りを最後までしていたのもお父さん。
あの名残惜しい感じが溜まらんです。

お父さんの本音「残念です」
この一言で全てが理解できました。

金子さんちのお見合い結果報告

約8か月、交際期間は約2カ月
残念ながら、今回はご縁がありませんでした。

年明け/お世話役の斉藤さんが訪問

穂那美ちゃんの食べっぷり復活!!!

【金子家どうしていこうか会議2017】

金子さんちの考えまとめると・・・
家を継がなくても、娘が幸せになれたらよい。

が!しかし!
お父さんが「孫が継ぐように口説く」という画期的な戦略!

穂那美ちゃんのお婿さん再募集ありません。

多くの人が携わってくれた感謝の気持ちとプレッシャー。
彼女のやさしさと人柄が見えるコメントでした。

たぶん今回の企画をみて穂那美ちゃんに興味を持った人は多いと思います。
家族思いの素敵な人柄なので、まだまだ諦めないでOKです。

が!しかし!最後に重大発表

な、なんと!金子さんちシーズン2突入!

『長女・朋子さん(34)の結婚相手募集』

穂那美ちゃんの婚活に感化されたようです(笑)

応募や詳細はこちら

前回の放送分(2017年1月20日)

今回は2回目の映画デート。
映画館までの車中での会話、あまり嚙み合わない2人。

まあ穂那美ちゃんの話す内容も“女性的な視点”の内容なので、会話を膨らますのが苦手な男性なら似たような反応になるかもしれません。

ただ農業トークを振ってあげるとノリノリで話せる田中君。

たしかに会話の『間』は嫌だと思うので、自分の得意分野でつなぎたいはずです。それに何よりも農業が好きという気持ちは伝わってきました。

しかし、この『農業好き』が穂那美ちゃん的には気になる様子。
相変わらず「私よりも農業に興味があるから応募してきた」という疑念を抱いています。

それでも映画自体は普通に楽しんだのかな。

田中君のことだから細かな気配りとかは期待していません(笑)
と、せっかくのデートだったのですが・・・

このあと、何となく連絡を取らない状況が続いていまいます。

ついに、スタッフが動く

さすがに煮え切らない2人の関係をスタッフが後押し。
特に田中君からアプローチができるように取材をしていきます。

【田中君の『今の気持ち』を本人に伝えること】

田中君も重い腰をあげてメールや電話を入れる・・・
夜中に、金子さんちの近くまで移動して直接会うことを試みます。

しかし、穂那美ちゃんが電話にも出ない状態に・・・

スタッフもあせって、深夜にもかかわらず金子さんちへ突撃。
そこには、もう出かける気のない穂那美ちゃんの姿があります。

スタッフさんの説得で、田中君のもとへ行く穂那美ちゃん。

田中君が今の気持ちを伝える

が!あの感じだと、穂那美ちゃんの抱く不信感「農業>私」が拭えないようで、田中君は自分なりに頑張って伝えていますが微妙かもしれません。

次回予告「田中君がサプライズするってよ」

金子さんのご両親と一緒に「ハロウィンパーティー」で穂那美ちゃんを「サプライズ」してあげたいということらしいです。

そのときの電話のなかで、お父さんとの会話に違和感を覚えました。
これは放送局(スタッフさん)側も勘違いしている気がします。いえ、正確に言えば、この企画の一番重要な主旨を忘れているのかな?

田中君はお父さんに「もし結婚したら、家の農業を継いで欲しいか、他で働いて家を支えていく形が良いか」ということを聞いてしまいます。

たしかに、まだ「そのような段階」ではありません。
それは十分に分かったうえで、もっと田中君を理解して欲しいです。

【これは田中君の真面目さゆえの言葉】

もともと、この企画は「金子家を継ぐ」ということが大前提として設定されています。そのようにお婿さん(婿養子)を募集しているわけです。

それに応募してきた田中君だからこそ、お父さん(金子家)に対しての誠意が言葉になって表れてただけ。その誠意を馬鹿にしてはいけません。

逆言えば、それだけ田中君は「金子家を継ぐ結婚」に対して前向きだということです。もちろん、穂那美ちゃんのことも興味がなければ応募なんてしません。

(個人的な届かないつぶやき)

「農家の娘だから結婚したい」
こんな気持ちだけでテレビのお見合い企画に応募するアホはいませんよ。
よほどの金持ちの家なら別ですが、「金持ちではなく、金子さんち」です。平家のつながりがあるだけで、ごく普通の農家ですからね。

今回、気になった親御さんのNG行動

金子さんちのお母さんとお父さんはキャラがあって面白いです。
が・・・婚活している娘へのプレッシャーを与えすぎていますね。

【お母さんの誕生日に購入したベンチ】

お母さん曰く「まごを並べて座らせたい」的な発言。
婚活中の娘さんに「まご」というの言葉は禁句ですよ。

以上、金子さんち2017/01/20の放送分の解説でした。

以前の放送(2016年12月2日)

農家で働く青年、田中くん(24歳)との初デート。
最近、穂那美ちゃんはダイエット中らしい。

個人的には「農家の大変さと忙しさ」を感じつつ、田中くんの“恋愛経験不足”にヒヤヒヤしながら視聴しました。

【田中くんとは・・・】

前回までにお見合いした3人の中から、金子さんの両親的には推しメン。農業に関しては自信と熱意を感じる好青年です。ただし、交際経験がないというのが不安材料ではあります。今回のデートは人生初のデートかもしれません。今のところ番組企画の主役、穂那美ちゃんの恋愛感情としては“未知数”という感じです。

【田中くんの失態】

田中くんの“純粋さ”が裏目に出る場面がチラホラありました。もし恋愛経験が少ない男性諸君がいたら『反面教師』として覚えておいてください。

1)年齢の話で気まずい雰囲気

女性の方が年上なら発言には気を付けておくべきです。田中くん的には「本気で気にしていなかった」としても、相手側の気持ちを察してあげて欲しかったです。特に婚活中の女性は『年齢に敏感』なのです。

2)お金を持ってきていない

たぶん、食事に行くとは思っていなかったのかしら。とは言え、さすがにデートなのでお金の準備はしておきましょう。デート代くらいは親や友達に借りてでも用意してください。最低限のマナーです。

3)ダイエットの理由を聞く

このお見合い企画をキッカケに急にダイエットを始めたわけですよ。何となく察してあげてください「応援しますよ」の一言だけでOK。

4)次の予定を決めれない

映画の話で女性が「超見たい」と言ったら、それは、すなわち「誘ってね」という合図です。もし断られるのが不安なら、明確な予定まで決めずに「じゃあ今度行きましょう」と言うだけで大丈夫です。それだけで女性からでも誘いやすくなります。

【穂那美ちゃんの気持ち】

さすがに2回会っただけでは「好き」という感情までは生まれないでしょう。それに、このお見合いは金子さんちの『後継ぎ(婿養子)問題』があります。穂那美ちゃんは「ご両親の想い」を抱え込んで悩んでいる状態です。

現時点では、結婚を意識しすぎると、純粋な恋愛感情というのは生まれにくいという“婚活あるある”に陥っているように思います。学生時代なら何も考えずに、恋愛ができたはずなのに、大人になると何かとシガラミが出てきてしまいますね。

※過去の放送分は以下に書いています。

番組の企画概要

平家の末裔、金子さん家の三女“穂那美ちゃん”のお婿さん探し。
「人里離れた農村へ婿養子に来て欲しい」

企画が始まる前には「結婚相談所」に登録した経験あり。
でも、そこでは良いご縁には恵まれなかったようです。

そのときは金子さん両親的には「婿養子」というのは諦めていたようです。ただし、穂那美ちゃん自身がこだわりがあったらしい。

できれば婿養子に来てもらい「金子家を継ぎたい」という想いを強く感じました。今回の企画を依頼して出演を決めたのも、その【家族への想い】の強さだと思います。

実際には、お姉さんもいますが「家を継ぎたい」という気持ちが一番強い三女のお見合い奮闘記です。

金子さん家のハードル

【ハードル1】婿養子
現代的な結婚の考え方として「男性側の家を継ぐことすら微妙」でしょう。正直「家族」という意識が希薄になった社会では、女性も「男性の家に嫁ぐ」という意識は薄いでしょうか。つまり「婿養子」は想像以上に厳しい条件になります。

【ハードル2】人里離れた農村
近所付き合いといえる「近所」すらありません。もちろん車があれば移動もできるので気にならないでしょう。ただし、それはそこで生まれ育った金子さん一家だからこそ。同じような環境で過ごしてきた人以外は『日常生活への不安』が生まれるのは当然です。

【ハードル3】農家を継ぐ
お父さんは「将来的に継いでもらえたら良い」というニュアンスですが、現実問題として金子さんの住所を考えると農家以外の選択肢は難しいと思います。今やっている仕事(例えば福岡市内の職場)を継続していくのは難しいでしょう。

穂那美ちゃんの人柄

明るく前向きで人なつっこい性格のように見受けられます。

そして金子さん一家の人柄からも分かるように、家庭環境の影響もあり「温和」で「穏やか」なイメージ。ほのぼのした家族という印象です。

自分の容姿(見た目)に関しては「自信はない」ようで、金子姉妹と比較したときにコンプレックスを持っています。ただ、その自分を受け入れているので問題はなさそうです。

お仕事も福祉系で人柄が活きていると思いました。職場でも明るく元気に頑張っている姿は素敵ですね。

長所であり、短所としては「よく食べること」(≧◇≦)
お菓子を食べているシーンが多いのが可愛らしい(^m^ )

何より「金子家」が大好きということ。特にお父さんに対してのリスペクトが素晴らしい!家族を大切にできる女性は結婚生活も上手くいくと思います。

現在の状況(2016/11/04分まで更新)

番組内でお婿さんを募集して「お見合い」を男性3人と行いました。
・30代後半、スーパー勤務
・20代前半、農家
・40代前半、IT関連(?)

【昔ながらのお見合いスタイル】
お互いの両親や家族が参加して、最初は家族の顔合わせからスタート。
すぐに「あとは若い者同士で・・・」と本人同士でお見合い。

そのうちの一人「20代前半の農家男性」とデート。
次回はデート編【穂那美ちゃん、デートするってよ】

20代前半の農家男性について

大前提として、金子さん家の農業は「お花」をメインにしています。そして、お父さんが育てる花や花の仕事に対して、穂那美ちゃんが愛情を持っているということ。

お見合いの時に男