プロが教える【趣味コン】のメリットとデメリット

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福岡の婚活先生こと、仲人士(なこうどし)の秦です。
今回は『趣味コン』について考えてみましょう。

女性の間でブームになる“趣味”は時代によって変わります。山登りやゴルフなど、傾向としては体を動かすものが多いのも特徴です。

最近はネットの影響でインドアな趣味も増えています。
が!趣味コンとなれば、アウトドア系の方が良いのは間違いないです。

何故かと言えば、論理的な思考が不要で“頭を使わない”ものがベスト。直感的な感性が活性化されやすいので恋愛感情に向きやすいということ。

恋愛について“アレコレ”考え始めたら、残念ながら『恋のステージ』には進めません。

社会人の出会いの場として注目

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単なる趣味的な楽しみというだけでなく、出会いの場所として考えている方も多いです。やはり楽しい時間を共有すると恋愛に発展しやすいですからね。

これは男女共に同様です。

社会人になってから会社以外の関係性というのは薄くなりがちです。婚活をしている方ならお気づきだと思います。あなたの周囲には“お相手”はいません。

皆さん、学生時代には恋をしてドキドキを感じていたはずです。

社会人になると『仕事』という人生の大部分の時間を占めるものが出てきます。そこには体力的にも精神的にも拘束される部分が大きいと思います。

だからこそ『職場での出会い』というのが出会いのきっかけ第1位になってきます。

もし、その職場での出会いがなかったとしたら、他の場所を探さないといけないわけです。そのひとつとして『趣味コン』はおすすめできます。

女性20代の婚活として『趣味コン』はおすすめ!

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女性は20代、男性は30代前半まで!

趣味コンは“ソフト婚活”にあたります。ソフト婚活とは「恋活」だと思ってください。いわゆる彼氏彼女を作る場所です。

本気で結婚を意識した出会いではありません。

正直、女性は30歳を超えたら男性側から距離を置かれます。結婚を意識している人だと思われるのは仕方ありません。32歳くらいでもギリギリアウト!

男性の場合は、女性が20代になると34歳くらいまでしか相手にされません。女性は基本的に同年齢+5歳くらいが許容範囲であることが多いです。

結果として、趣味コンは結婚を考えている人が少ないので、大前提として『結婚活動』としては微妙になります。ただ恋活としては優秀な出会いの場と言えるでしょう。

趣味コンのメリットとは?

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当然ですが、趣味が合うということで話が盛り上がりやすい。初めての人でも“会話のネタ”があるので気楽だと感じる方が多いです。

ひとつの共通点があるというだけで、精神的にも近い存在という感覚が生まれます。

趣味コンの流れで『オタク婚活』という言葉も出てきています。実際にネットの検索ワードとしても広く検索されています。

オタクという言葉に対して負のイメージが強い方もいますが、ひとつの趣味、しかも気持ちの強い趣味と考えるとご理解いただけると思います。

正直、インドア系の趣味は『オタク』と総称されやすいだけです。アニメ好き、映画好き、全く差はありません(笑)

趣味コンのデメリットとは?

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趣味が合うというのはプラス面だけではありません。
当たり前ですが“マイナス面”もあります。

なぜなら完全に個人の世界を優先しているわけですから、個人の好き嫌いという影響が出やすくなります。

大きな枠組みとして、同じ趣味でも細かく分けると違う部分も出てきます。それが逆に衝突する原因にもなりかねないわけです。

実際に結婚してからも一緒に趣味を継続する夫婦は少ないです。

それぞれの輪を作り、そこで楽しくやることが多いです。お互いに干渉しすぎない夫婦の方が続きやすかったりもしますからね。

結局、趣味コンは『結婚』を考える上では優先度は低いです。あくまで最初の話しやすさなどの共通点くらいだと思っておいた方が良いと思います。

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