熟年組の婚活で失敗しないための5つの思考法

熟年婚活

こんにちは、婚活先生です\(・∀・)/
結婚相談所を運営している“現役の仲人”です。

最近は熟年婚活の需要も高まってきています。熟年であろうがなかろうが『婚活』するのは恥ずかしいことではありません。

「熟年って何歳から何歳まで?」今回は50~60代として書いていますが、それ以上の方でも基本的な考え方は同じです。

特に熟年層になれば“パートナーに対する意識”も大きく変わってきます。
すると、必然に婚活の手段も異なることに気づいてください。

【熟年婚活を成功させる5つの思考法】
(1)無料で出会える手段を活用
(2)断られることは恥ではない
(3)年齢差20歳以上は要注意
(4)婚姻か?事実婚か?
(5)相続問題をクリアすること

それでは詳しく解説していきたいと思います。
ぜひ熟年組の婚活が上手くいくようにポイントを抑えてください。

(1)無料で出会える手段を活用

つい熟年組が手を出してしまいがちな婚活があります。
それは『ネット婚活』です(^m^ )

特に人気なのはフェイスブック系のアプリです。
そして、その熟年たちを狙う詐欺師たちもウヨウヨ湧いています。

なぜ狙われやすいかと言えば、意外とモテるという勘違いを起こしやすく、手のひらで転がしやすい年齢ということです。

私が思っているわけではなく、詐欺師たちの見解です。
もちろんネット婚活も良いと思いますが、悪質な出会いには注意してください。

真面目な人ほど騙されても、それを人に知られたくないので、相談することもできずに解決も遅くなります。

ここで言う『無料の手段』というのは、足で稼ぐ婚活になります。
熟年層はプライドが高く、自分ががっついていると思われる婚活を嫌います。

熟年婚活ほど、実際にいろんな出会いの場に足を運ぶ方が効率的です。
比較的、仕事も落ち着いていると思いますので、休日を活用してください。

無料であれば「ボランティア」などに参加すると良いでしょう。
最近はボランティア意識が高い人が多く、様々な年代の人たちがいます。

さらに熟年50代、60代でボランティアに参加することで「優しい人」「誠実な人」という好印象を勝手に持ってもらえるのです。

ネットの世界に引きこもるよりも、まともな相手と巡り合うためには「リアルの行動」が一番ですよ。

(2)断られることは恥ではない

熟年層の婚活で最も邪魔なものが『プライド』ですね。
これは男女問わず、プライドが高い人が多いです。

婚活をしている人がプライドが高いというわけではありません。単純に積み重ねてきた年齢や経験に基づくもので、誰しもが持っているプライド。

すると、断られることへの不安によって「交際への発展」ができない人が多いです。

実際に結果の出やすい婚活をしていれば、それなりに出会いはあります。
でも、それを交際に発展することができてない人が多いですね。

「相手が求めてくるのを待つ」

この考えの人が多いです。全く話になりませんね。基本的に交際したいと思っていても、自分から行動したときのリスクを考えるのが熟年組です。

これは「ごめんなさい恐怖症」とでも言えばよいでしょうか(笑)

安心してください。万一断られても命が奪われることはありません。
次の素敵な出会いが待っているだけですよ♪

ここまで話してきたら、もうお気づきだと思います。
交際へ進むのは簡単「つきあってくれますか?」これだけです。

これを言えない熟年層が多いので、これを言える熟年層がモテるのは当然です。
まず婚活において“どうでもよいプライド”は捨ててください。

(3)年齢差20歳以上は要注意

最近は芸能界で「年の差婚」というのが話題になります。
60代で20代の女性と付き合う俳優とか(笑)

【あなたとは無関係のおとぎ話】

あなたが資産家や大金持ちならいくらでも若い相手は寄ってきます。
これも男女問わず、若い男も若い女も掴まえるのは簡単です。

男性なら年収100万円毎に、女性の年齢を1歳さげられます。

年収が2000万円なら20歳年下までOKですよ。
あなたが50歳なら30歳まで大丈夫です。

逆に年収が500万円の場合、50歳なら45歳までが現実的な範囲ですね。
まあ奇跡を信じて、若い相手を探すのも良いですけど。

必ず婚活系の詐欺には注意してください。50代男性を狙って20代女性が近づいてきたら9割以上の確率で詐欺です。

きっと、その人は出会ってから数日後に「大きな病気」にかかってしまいます。そして、あなたが治療費や手術代を支払うという流れが見えます。

(4)婚姻か?事実婚か?

これは熟年組でも、特に60代の婚活においての注意点になります。

もちろん、60代で初婚の方なら問題ありません。
あなたの結婚です!自由に籍を入れてくださいませ。

あなたが再婚で、お子さんがいる場合には話が変わります。
あなたの結婚は「家族(子供)」の問題にもなります。

女性なら苗字が変わることがあるわけですから、子供はどうするか?など考えておく必要があります。

男性であっても、結婚相手と関係性だけでなく、子供との関係性、そして結婚相手と子供の関係性まで考える必要があります。

ひとつの手段としては「事実婚」という手もあります。実際の籍は居れずに“ほぼ家族”という形を取っている人も多いです。

ちゃんと子供の理解を得られた関係性が望ましいです。
さらに、子持ち再婚なら相続問題も考えておきましょう。

(5)相続問題をクリアすること

仮に事実婚であったとしても、相続問題はしっかりと考えましょう。
事実婚でも相続の権利が発生する可能性が高いですからね。

もし、子供が認めていない相手(事実婚)なら、あなたが亡くなった後に揉め事が起きるのは間違いないでしょう。

あなたの愛した人と、愛する子供たちでバトル発生!

あなたが苦しむことはありませんけど、誠意を持った生き方をしてください。
もう大人なのですから(笑)

ということで、婚活するということに「どのような責任」が生まれてくるかも考えておきましょう。あなたの考え方も変わるかもしれません。

さすがに、出会ったときから「相続」の話をされるのは引きます。

熟年の婚活においては、2人の関係性を確かめながら、その時機をみて真面目な会話も必要だと思います。そうすれば、相手も安心できますね。

もし婚活に行き詰っているなら・・・

熟年婚活さん、いらっしゃ~い♪

もし婚活自体に悩みを感じているなら、今のままでは上手くいかないでしょう。
なぜなら『婚活』への認識が間違っている可能性があるからです。

ちゃんと婚活を考えるなら、基本を知らないと駄目だと思います。
どんな事にもルールやコツはありますからね。

私も簡易的なものですが『無料のメルマガ講座』をやっています。
現状よりは確実に前に進むキッカケになると思います(^m^ )

by 婚活先生

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