婚活アドバイザーとして活躍するための7つの約束

婚活アドバイザー
こんにちは、婚活先生です\(・∀・)/
結婚相談所を運営している“現役の仲人”です。

【婚活アドバイザーに興味をお持ちの皆様へ】
今回は“業界の裏側まで暴露”していきますので「それでもやりたい」という人だけが、どれだけ残るのか楽しみですね。

ひとことに「婚活アドバイザー」と言っても2種類のパターンがあります。
A.相談所のスタッフ
B.個人経営の仲人

一般的には、Aの「結婚相談所で働く」というイメージが強いかもしれませんね。
つまり、会社に従業員として就職、婚活アドバイザーとして働くということです。

Bの場合には、個人で結婚相談を受ける形です。
それは個人事業主として、もしくは会社形体にする方もいます。また本業は別の業種で、婚活アドバイザー(仲人)を副業的にやっている方もいます。

【婚活アドバイザーに向いている人】
・他人のお世話が好きな人
・性格的に嘘がつけない人
・相手のために現実を伝えられる人

【婚活アドバイザーの7つの約束】
(1)絶対に嘘をつかないこと
(2)新しい情報を吸収すること
(3)強引な勧誘をしないこと
(4)会員に感情移入しないこと
(5)アドバイザーとして機能すること

全てを理解できれば、あなたは婚活アドバイザーとしての素質があります。ぜひ、あなたの力を婚活業界で発揮してください。

本気で興味があるなら『婚活アドバイザーになる方法』も無料で教えています。また不明な点などもあればメールでご相談ください。

(1)絶対に嘘をつかないこと

婚活というジャンルは曖昧な部分があります。
なぜなら「婚活」という言葉自体が曖昧なものだからです。

みなさん、婚活の“本当の意味”を知っていますか?

もし「結婚するための活動」と思っていたら間違いです。
正確には「結婚するために“何かしら”活動すること」です。

わかりやすい話をすれば「料理を勉強する」という花嫁修業も婚活に当てはまります。

例えば、婚活パーティーに関しても「婚活」という言葉に対して、女性は「結婚を考えた出会い」を求めています。しかし、多くの男性が「出会い系」の延長で参加しています。

ただ、結婚するためには「出会い」というのが前提なので、たしかに出会い系であっても「婚活」として問題はありません。

さらには「業界の嘘あるある」です。

成婚率という言葉を知っていますか?きっと「その相談所なりに入会したら結婚できる確率」だと思っていませんか?全く違いますよ。

結婚相談所スタッフの多くは、それを嘘とも知らずに平気で「偽りの成婚率」を語ります。まあ、スタッフ自体も会社から騙されているので仕方ないですね。

業界全体の成婚率は“5~10%未満”程度という現実です。

たまに見ませんか?成婚率50%、60%みたいな広告がありますよね。あれは「数値のマジック」というか作られた数値なので全く意味がありません。

他にも「業界的な嘘あるある」は多いので、あなたが婚活アドバイザーとして活躍するときには「絶対に嘘を言わない」と誓ってください。

婚活先生からのお願い【これ以上、婚活業界を汚さないでください!】

(2)新しい情報を吸収すること

実際にどの業界においても「情報収集」というのは大切なことです。
しかし、婚活業界ではシステマチックな作業的な対応が多くなっています。

特に結婚相談所のスタッフでは、何事も「仕事」と割り切って行動することが多くなります。これは給料をもらっているので仕方ないことでしょう。

そして、新しい情報がなくても、会社の方針に従っていれば、それなりに「お世話」っぽいこともできるし、何となく「やりがい」らしきものを感じられます。

「婚活や結婚のお世話をしている気になっている」

私が仲人として相談を受けるなかで多いのが「結婚相談所への不平不満」です。特にスタッフ(婚活アドバイザー)に対しての不満が多いですね。

会社組織の婚活アドバイザーはシステマチックな対応が基本です。

なぜなら、婚活者の希望を叶えることよりも「継続させてお金をもらうこと」が最大の目的だからです。

もちろん、最初は婚活のサポートをして、結婚へ導いていける仕事だと思って業界に入ってきます。ただし、会社組織のスタッフとなれば『会社の利益が最優先』となります。

そうなると、新しい情報を集めることをやめてしまいます。
それをしなくても、給料がもらえて、何となくお世話ができるからです。

婚活先生からのお願い【会社の犬に成り下がらないでください!】

(3)強引な勧誘をしないこと

正直、これは結婚相談所のスタッフでは難しい内容です。

先ほども言いましたように、会社スタッフとしての婚活アドバイザーは「会社の利益」が最重要事項です。むしろ、強引な勧誘ができないと駄目です。

私のような仲人として活動するなら可能ですね。
実際に、私は一切営業をしていません。

もちろん、お見合いのシステムや業界の説明はします。相手からの質問や相談があれば答えていきます。そうすれば、不思議なことに知らぬ間に入会する気になっています。

結婚相談所のスタッフとしての「婚活アドバイザー」に関しては、料金の話をすることが多くなります。それは料金で比較される存在だからです。

私の場合、入会面談でする「お金の話」はトータルで1分~2分程度です。

もともとシステム的にも『成婚報酬制度』なので、料金で比較される存在ではないという点もありますね。

つまり、入会の説明の時でも嘘とついたり、相手を煽ったりするような営業を一切しなくても良いわけです。これは個人でやっている強みですね。

私は「結婚相談所の先払いシステム」は駄目だと思っています。
結果が出ていないのに、30万も50万も取るようなのは詐欺ですね。

婚活先生からのお願い【強引な勧誘をするなら結果を出してください!】

(4)会員に感情移入しないこと

婚活アドバイザーの苦痛と言えば「クレーム」と「負のオーラ」です。

まあクレームに関しては、先取りの結婚相談所だから起きやすい現象です。結果ありきの「成婚報酬制」なら問題はありません。

次に「負のオーラ」という点について。

これはお世話をする会員の気持ちを受け止めなくてはいけないからです。
入会すれば全員が、すぐに結婚できるわけではありません。

お見合いで失敗したり、お見合いすらできない状況が続いたりします。もちろん、交際が終わった時などは「負のオーラ」が出まくります。

それを受け止めるのが婚活アドバイザーの役割でもあります。
ここで初心者が陥りやすいのが『会員に感情移入』をしてしまうことです。

婚活アドバイザーまで落ち込んでどうするんですか?

やるべきは「会員が次へ進めるように指導すること」です。もちろん、感情を汲み取ることは大切ですが、一緒に流されてはいけませんね。

相手の気持ちを理解しながら、次に進めるように気持ちを高めてあげること。
文字で見ると簡単ですが、あなたが実際にできるかは不明です。

婚活先生からのお願い【婚活のプロとして活動してください!】

(5)アドバイザーとして機能すること

婚活における「アドバイス」とは?

先に書きましたが「婚活」自体が曖昧な言葉です。
「結婚するために何かしら活動すること」

つまり、結婚できるためにできることは何でもアドバイスしなければいけません。

極端な話、あなたが結婚相談所のスタッフだとしても、他社の婚活サイトなども進める必要があります。その人に合った婚活を探すのも仕事です。

とは言え、現実的には結婚相談所スタッフなら「自分の会社の会員同士」で結婚をさせることしかできません。それ以外は業務妨害となります。

結婚相談所のスタッフとしての「婚活アドバイザー」には限界があります。

お世話の手段や相談においても、かなりの制約がありますので、結婚までお世話するのは難しいでしょう。あなたが担当する9割以上が結婚できずに辞めていきます。

甘く考えていたら、腐った業界に染まっていく皆さんの姿が見えます。
もし婚活アドバイザーになりたいなら、絶対に初心を忘れないでください。

婚活先生からのお願い【まともなお世話をしたいなら個人でやること!】

もし本気で『婚活アドバイザー』を目指すなら・・・

まずは私に相談してください。

私がこのような裏話まで語っていけるのは、自分の仲人としての役割に自信があるからです。
あなたが、どのような形でやるべきかも導き出せると思いますよ。

現在、結婚相談所のスタッフの方でも「自分の納得できるお世話をしたい」のであれば相談してください。全国どこでもOKです。

私と一緒に婚活業界の清浄化をしていきましょう!

あなたが“心から納得”して“やりがい”を感じられる婚活アドバイザーになってください。私が応援&サポートしていきます。

【お問合せフォーム】
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by 婚活先生