婚活の自己PRでライバルに差をつける五箇条

婚活の自己PR

こんにちは、婚活先生です\(・∀・)/
結婚相談所を運営している“現役の仲人”です。

婚活していると自己PRする機会が増えますよね。
プロフィールを書いたり、自己紹介しなければいけないこともあります。

やはり婚活における第一印象を決めるポイントです。
どのようにライバルたちに差をつけていくか?

【自己PRで売り込む五箇条】
(1)文字と言葉は別物
(2)印象を残すキーワード
(3)奇抜すぎるのはNG
(4)長すぎず端的に
(5)笑いのエッセンス

(1)文字と言葉は別物

婚活パーティーであれば「文字」と「言葉」の2種類があります。
結婚相談所なら、お見合いまでは「文字」だけです。
その他のイベントであれば、自己紹介のような「言葉」です。

最初にプロフィール的なものを書く場合には「文字」で表現するわけです。
文字だけの場合、それを見る側が勝手な妄想をする可能性があります。

女性のプロフィールに「趣味:海外旅行」と書いていたら「お金のかかる女」だと思われる可能性があります。

男性のプロフィールに「特技:料理」とあったら「味にうるさい男」という印象を持たれることもあります。

これは文字特有の“感情表現がない”というデメリットです。

逆に、口に出して伝えると笑顔や口調など「表情」があるので、プラスの印象を与えることが多くなります。

文字と言葉では伝わり方が違うということを認識しておきましょう。

(2)印象を残すキーワード

やはり婚活の自己PRで大切なのは「印象」です。
もっと分かりやすく言えば「インパクト」ですね。

実際に婚活系のイベントなどでも多数の人と出会うわけです。でも短時間のうちに出会う数が多い場合には「記憶力」がパンクします。

あなたが相手を覚えていないように、相手もあなたを覚えていません。

簡単なのは「◯◯の人」と覚えてもらう方法です。
具体的なキーワードが記憶に残りやすいので考えてみてください。

例えば「野球が好き」よりも「カープ女子」という方が記憶に残る言葉です。
他にも「映画が好き」よりも「ジブリファン」の方が良いです。

キーワードの考え方としては「野球」や「映画」のような『ジャンル』ではなく『固有名詞』を表現するのが良いですね。

(3)奇抜すぎるのはNG

先ほどの「印象に残れば良い」ということを勘違いして、奇抜なものを言ってしまうのはNGです。

例えば「虫を食べるのが好き」のような奇抜なもの、そこまで行かなくても狙い過ぎた自己PRは婚活においてはマイナスしかありません。

たしかにインパクトがありますけど・・・
そういう人しか集まってこなくなりますよ。

普通に婚活するなら、あたり障りのない自己PRのなかで「キーワード」で記憶してもらうことを考えていきましょう。

(4)長すぎず端的に

自己紹介が長すぎると「空気が読めない人」という認定をされることが多いです。
逆に短すぎると「愛想のない人」という印象を与えるでしょう。

【名前と年齢+短めのエピソードを1つ】

エピソードの構成について
「~だから~と感じました」「~なので~をやりたいです」

これくらいで十分であり、それ以上は長い印象を与えるかもしれません。
NG「~だから~してみて、次に~したのですが~でした」

プロフィールのような自己PRでも同じです。

実際に相手のプロフィールを見る時間は限られています。
基本的には趣味の欄など「見られるポイント」も決まっています。

あくまで、何かの接点を見つけるのがプロフィールの役割です。
そこで何かの起承転結を伝えようとするのは意味がありません。

先ほど書きましたように、そこでは「キーワード」が重要になります。
固有名詞で相手がリアクションしやすいものを探してください。

(5)笑いのエッセンス

自己PRのなかでも「文字」では笑いは難しいですね。
どちらかと言えば「言葉」で自己PRするときには『笑い』の要素を入れてください。

もちろん、お笑いタレントのような爆笑は不要です。
逆に、狙い過ぎて“大すべり”したら、その日の婚活は終了!

たまに男性で「自分は面白い」と思っているのか、大すべりをしている人も多いです。
まあ、そういう男性は本人がスベっていることすら気づいていませんけど。

もし、自己PRで面白いことを言っていると思っている“あなた”
これまでの婚活で結果が出ていないなら「あなたは面白くありません」

本当に、その場を笑いで盛り上げられる人はモテますよ。
それが出来ていない、自己満足の自己PRだったと反省してください。

仮に、その話自体が面白くなくても、あなたが笑顔で楽しそうに話すだけでもOKです。
さすがに大きなインパクトは残せませんが、好印象を残すことが可能です。

婚活の自己PRは簡単です!

まず「文字」は、表情や感情が伝わらないことを意識してください。
相手がどう感じるかは、その文字から受ける「印象」です。

そして「言葉」は、笑顔で楽しそうに伝えるだけで十分です。
あとは「たった一つのキーワード」を考えてください。

すでに婚活をしている方なら気づいているハズです。
今、結果が出ていないのには何かしら原因があるのではないか?

そうですね。

ちゃんと行動しているのに結果が出ないのは原因があります。
おそらく、あなたの婚活には問題があります。

もし婚活に行き詰っているなら・・・

実際に婚活を勉強するのが結果を出すための近道です。

野球やサッカーのルールを知らないで、参加しても結果は出せませんよね?
むしろ、足手まといになると思います。

婚活で結果が出ていない、先が見えていないなら・・・
まずは婚活における基本ルールを知る必要があるでしょう。

私も簡易的なものですが『無料のメルマガ講座』をやっています。
現状よりは確実に前に進むキッカケになると思います(^m^ )

by 婚活先生

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