婚活の写真で知っておくべき基本5パターン

婚活の写真

こんにちは、婚活先生です\(・∀・)/
結婚相談所を運営している“現役の仲人”です。

婚活で使われている写真は大きく分けると下記5種類になります。
基本的には上から順番に「駄目な写真」になります。

【婚活写真の基本5パターン】
(1)ありもの写真
(2)自撮り写真
(3)思い出の写真
(4)プロ以外の撮影
(5)プロによる撮影

もちろん、手段によっては自撮り写真などの方が効果的な場合もあります。
今回は手段による写真の使い分けや撮影のコツを伝授します。

ここで大切なのは「あなたがどう思うか?」ではありません。
「私は見た目を気にしないから」
「私は何となく顔が分かれば良い」

あなたの考え方で、あなたの写真を決めてはいけません。
だって、あなたの写真を見て判断するのは「お相手」ですから。

(1)ありもの写真

ネット婚活でよく見かけるのが「ありもの写真」ですね。

例えば、免許証やパスポートの写真。他にも犬や猫のようなペット写真、さらに意味不明な花の写真などもあります。

本人は何を考えているのか?それが本当に良いと思っているのか?
まあ“結果が出せない”のは必然と言えるでしょう。

あと証明書系の写真って、仮にカッコ良く、もしくは可愛く写っていたとしても、それは適当な写真でしかありません。

【本気度0パーセント】

もちろん、いろんな人がいますので反応する人もいるかもしれません。
が、しかし!適当な写真に反応してくる人たちは「適当な人たち」ばかりです。

あなたは「本気で結婚を考えていますか?」
ちゃんと『婚活』をするなら「ありもの写真」では駄目ですよ。

(2)自撮り写真

次に微妙なのが「自撮り写真」になります。

と言っても、現実的に使用している人は多いですね。
以下は“大勘違い”なので注意してください。

【自撮りのメリット】
・自分が満足できる写真が撮れる
・何となく誤魔化しができる
・スマホなら修正などもできる

実際に「盛った写真」に反応するのは、見た目を重視する人たちです。
かなりの確率で自信過剰な人たちと出会うことになるでしょう。

【自己演出はまがい物を引き寄せる】

結婚を考えている真面目な人と出会うためには、自撮り写真のような「自己主張の強い」ものでは上手くいかないでしょう。

自己主張が強い人は「自分に自信がある人」だと思われてしまいます。もしくは「勘違いしている人」ですね。

(3)思い出の写真

これも「ありもの写真」の一つになりますが、前者に比べると、まともな婚活に利用できる写真だと思ってください。

ただし条件があります。
・ほどほどに顔がわかること
・表情が笑顔であること
・背景の色味が暗くないこと
・写真が色褪せたり古くないこと
・自己アピールが過ぎないこと

基本的に、あなたの目的が『婚活』であることを思い出してください。
これは素敵な写真をアップする大会ではありません。

【お相手に自分を理解してもらうための写真】

完成度が高すぎる写真や自己アピールが強い写真は、自意識過剰なタイプだと判断されるということに気づいてください。

先ほども言いましたように・・・

そのような写真に寄ってくる人は「意識高い系」の人たちです。それが“あなたの求めるタイプ”でないなら写真を変えましょう。

(4)プロ以外の撮影

自分で撮影した写真というのは「あなたの視点」です。

しかし、友達や知り合いに撮影してもらったものは「第三者の視点」を介したものになります。基本的に他人に取られた写真はどこかしら違和感を覚えるでしょう。

しかし・・・

そこには、あなたの気づいていない“あなたの良さ”が写っています。

それに何枚か撮影してもらえば、撮影者だけでなく、あなた自身も納得できる1枚があります。もちろん「あなたの許容範囲内」のものを選べばOK。

これで、他の人から見た“あなたの良さ”も表現できている写真が完成です。

それを見る側の立場からすれば、自撮りのような「過剰なアピールや演出」がなくなるので、ナチュラルな写真として受け入れてくれます。

(5)プロによる撮影

ある程度、若い感性の写真館やプロにお願いしてください。

やはり、お見合い写真になれていない街の写真館では駄目です。
昭和の古臭いお見合い写真が出来上がるかもしれません。

写真館のようなプロであってもNGな写真があります。
それは海外の証明写真みたいな「モヤっと背景」です。

【写真撮影時の注意点】
・観葉植物的な緑を入れる
・身体は斜に構えて体系調整
・顔は口角をあげて笑顔
・女性の服装は白やピンク系
・男性の服装はスーツ一択

撮影時にはコミュニケーションを取るようにしてください。あなたの要求を伝えやすくなり、プロからのアドバイスも受け入れやすい環境が作れます。

やはり撮影者も、被写体(あなた)も納得できる1枚が欲しいです。

どうしても写真を撮られなれていないと「まあ、いいか」という考えに流されてしまいます。そして、あなたが満足できていない写真が納品されます。

結果的に、その写真を遣わずに「自撮り写真」を使うという意味不明な行動をしてしまうでしょう。これは婚活写真あるあるです。

婚活の写真は使い分けよう!

基本的に「自撮り写真」は駄目です。
手元になければ、最悪、自撮りでも良いです。

ただし、撮影の仕方を注意してください。ちゃんと三脚(100均で買える)みたいなものを使ってスマホを固定して撮影しましょう。

やはり上半身が見えるくらいが良いです。
上記の「(5)プロによる撮影」を参考にしてください。

これなら、何度でも撮影することができます。
あなたが自分で納得いくまで撮影しちゃってください。

ネット婚活のプロフィール

この程度の出会いなら「思い出の写真」でもOKです。
もちろん、上記の「上半身自撮り」なら大丈夫です。

むしろ、プロが撮影したようなものは少ないかもしれません。ということは、あまりに完成度が高い写真だと「本気すぎる」と引かれる可能性も。

婚活はしているけど、すぐに結婚という気持ちが薄い場合もあります。
そのような気軽な出会いを求めている人たちにはマイナスに見えます。

まあネット婚活自体が「出会いの質が低い」ツールなので、力を入れ過ぎない程度の写真の方が好まれる傾向にあります。

お見合い写真

基本的にはプロが撮影したものが良いですね。

ただし、結婚相談所のなかでも、仲人タイプの相談所であれば、仲人さんが気軽に撮影した感じの写真でも十分です。

まちがっても、お父さんやお母さんが庭先や自宅で撮影したようなものにしないように!

本気で婚活をしていくためには、写真館(1万円)くらいの出費は当然だと思ってください。それすらできないって「それが、あなたの本気ですか?」

もし婚活に行き詰っているなら・・・

きっと、あなたは婚活の写真で困っていたわけですよね?

どうすれば婚活を有利に進められるか?これを考えるのは大切です。
しっかり基本を抑えさえすれば、そんなに難しいものでもありません。

ただし!
その基本が意外と勘違いしているということですね。

ちょっとでも効率よく婚活をしたいのであれば、まずは“学ぶこと”からスタートしても良いかもしれません。

今更?そう思ったあなたは危険です。

それは遠回りではなく、結果的に出会いの質を高めるので効率もアップ。
あなたが今やるべきことは、婚活以前の問題かもしれませんね。

私も簡易的なものですが『無料のメルマガ講座』をやっています。
現状よりは確実に前に進むキッカケになると思います(^m^ )

by 婚活先生

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