さて「仲人」の読み方を調べている皆さんへ

nakodo701

福岡の婚活先生、仲人士の秦(しん)です。

仲人の読み方を調べているあなた!もしかしたら婚活をしている方ではないでしょうか?普通に生活をしているなかで「仲人」の文字を見ることは少ないですからね。

正解は「なこうど」です。

昔はお世話好きの人が誰に言われるでもなく、趣味や生きがいとしてやっていたイメージです。現在はどちらかというと仕事の一つ。業種でも「仲人業」などという風に区分されることもあります。

nakodo702

仲人とは・・・
結婚のお相手探しからお見合い、結婚までをお世話する人です。

以前は“親と子供の関係性”が強かったので、子供の結婚が決まったら親御さんが仲人に対して礼金を持っていくという文化がありました。

現在では、そのような絆や精神論は薄くなっていき、お礼が消えると同時に『昔ながらの仲人』も減少していきました。

よく結婚式で新郎新婦の横にいるイメージがありますが、最近ではほとんどありません。ひとつの職業的なお付き合いということで割り切っている方が多いです。

nakodo703

ついでに、婚活をしている皆様は「婚活」の意味も調べてください。

おおまかに「結婚するための活動」という意味です。ただ定義などはありませんので、何かしら結婚を意識して活動するという考え方もあります。大枠で考えると「ナンパされるために街をふらつく」これも婚活かもしれませんね。

仲人士としての私の意見は、あなたも相手も「結婚を意識していないと無意味」と考えています。結婚は一人ではできません。必ずお相手の存在が必要になります。

あなたがどんなに結婚したくても、相手が同じ気持ちでなければ駄目ですよね。それを踏まえて、婚活をしていないと『婚活疲れ』の原因となっていまいます。

仲人の読み方なんて調べている場合じゃないですよ(笑)肩書きなんてどうでも良いので、あなたを結婚へ導いてくれる仲人さんを探してください。

★★★本気で婚活を考えているならプロに相談★★★
結婚相談Branet(ブラネット)
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★