農家で生きる男性の婚活がうまくいくための3箇条

農家の婚活

こんにちは、婚活先生です\(・∀・)/
結婚相談所を運営している“現役の仲人”です。

農家の後継ぎたちの婚活問題について解説していきます。
もともと私も農家の息子なので事情も分かります。

ただ農業も二分化している状況です。
「それなりに儲かる農家」「まったく儲からない農家」

正直、後者に関しては婚活どころの話ではありません。
まずはお仕事を軌道に乗せてから考えていきましょう。

【農家男子の婚活3箇条】
(1)農家であることを伝えない
(2)農家需要をキャッチする
(3)体験教室で嫁を呼びこむ

これは抑えておきたい最低限の内容です。
むしろ、これができなければ結婚は遠のくかもしれません。

(1)農家であることを伝えない

農家であることは婚活において「かなりのデメリット」になります。
これは現実として受け止めておきましょう。

ひとことで「農家」と言っても、米、茶、みかんなど様々です。
その生活スタイルや仕事内容も全く別物だと思います。

それなのに「農家」ということで朝が早い、キツイ、休みがない、田舎暮らしというイメージで一括りにされてしまいます。

婚活においては仕事の話をするだけでマイナスです。

婚活女性は結婚対象としてみているので、結婚生活が「しんどい」と感じた時点で対象からはずされてしまいます。

一般的な婚活パーティーなどに行ったところで「農家の嫁になりたい」と思っている女性はいませんよ。一般的な婚活イベントには需要がない!

出会いの段階では仕事は曖昧にしておきましょう。

まずは“あなた”を好きになってもらうことです。農家の男性を好きになるよりも、好きになった男性が農家だったという方が自然です。

そして婚活に向けた努力として『オシャレ』の勉強はしてください。やはり農家の男性はダサいことが多いです。

それに農家でも「普通の人」と同じ印象も与えることができます。むしろ、農業に対して尊敬の念をもらるかもしれません。

(2)農家需要をキャッチする

これは単純な話ですが「農家に嫁ぎたい女性」を探すことです。

先ほども言いましたように、普通の婚活パーティーやイベントに参加しても、まず出会いは難しいでしょう。

仮に職業を隠して出会えたとしても、のちのち断られる可能性もあります。
とすれば、最初から農家需要のある婚活をしていくべきでしょう。

実際には種類もチャンスも少ないのが現実です。
地元の役所や団体が行っているイベントくらいですね。

なぜチャンス少ないか分かりますか?

それは婚活市場においては「農家」需要が少ないからです。やはり需要が少ないジャンルは集客が難しいため、業者が手を出さないわけです。

でも、あきらめる必要はありません。

あなたの近くにはいないかもしれませんが、全国を考えると“引く手あまた”です。近場で婚活をするのではなく、全国へ目を向けていきましょう。

農家の場合であれば、その家に嫁ぐことが前提だと理解してい女性が多いです。全国どこでもOKな女性が多いですね。

(3)体験教室で嫁を呼びこむ

これは農業イベント的なことを自分でやっても良いですし、何か地域のイベント的なものに参加してもOKです。

皆さんが婚活で困っていた悩みや心配が不要になります。
農業に興味がある女性は「農家に嫁いでも良い」と思っています。

しかも、そのようなイベントにおいては「あなたが教える立場」になります。ぶっちゃけ、教える立場の人たちはモテます。

実際に個人でやるとしても、大勢を集める必要もありません。
それこそ1人からでも体験できるようなものを考えていきましょう。

プライベートレッスンみたいな雰囲気は、より結婚を意識できる関係性を築けます。
私は面白いことや新しい挑戦が好きなので、もし本気でやりたいならサポートします。

もし婚活に行き詰っているなら・・・

農家だからという理由で婚活が行き詰ることが多いと思います。
それは、需要と供給の問題だけなので、農家需要がある婚活をしていきましょう。

一般的な婚活イベントに参加しても結果は残せませんよ。

あとは「婚活」そのものを勉強しておくのも良いかもしれません。
さすがに基本は知らないと何もできませんからね。

私も簡易的なものですが『無料のメルマガ講座』をやっています。
現状よりは確実に前に進むキッカケになると思います(^m^ )

by 婚活先生

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