ランニングからの婚活が使える人使えない人

ランニング婚活

こんにちは、婚活先生です\(・∀・)/
結婚相談所を運営している“現役の仲人”です。

いろんな婚活の可能性を探っていくと「ランニング婚活」の可能性も感じます。
まあタイプ的には『趣味コン』のひとつに分類されますね。

ランニングから婚活を考えている場合には以下の2種類が考えられます。
(1)ランニング自体が婚活イベントとして開催されるパターン
(2)日常生活のランニングから新しい出会いを求めるパターン

どちらが良いということもありません。ただし、2つとも似たようなものだと思っていたら失敗します。まったくの別物です。

ランニング系の婚活イベント

いわゆる「趣味コン」になります。

つまり、本当にランニングが好きな人でなければ駄目です。実際には「駄目」ではありませんが、趣味に対しては同じくらいの『熱量』がある方が良いです。

もし、あなたが大好きなものに対して、相手が意外と冷めていたら嫌じゃないですか?それは相手も同じ感情を持っています。

本当に好きなものは、本当に好きな人と共有したい。

婚活という名前がつくイベントだからと、いい加減な気持ちで参加するのはオススメしません。何よりランニングが好きな相手に対して失礼な気がします。

日常のランニングから婚活

これは「ランニングが好き」という条件は必要ありません。
日常的なランニングであれば、そこに『熱量』は関係ありません。

実際に健康や美容を気にして走っている人もいます。それは好きとかではなく、もう修行的な意味合いに近いかもしれません。

ただし、基本的には婚活をしている人との出会いではない。
まあ話しかけるのは簡単です。単純に「誰にでも挨拶」をしておくだけ。

さすがに初見で話しかけるのはNG。何度か挨拶を交わした後にタイミングをみて話しかけてください。

ただ挨拶をしていただけなのに、自然と好感を持ってもらえます。
ちょっとした小さな接点が重要ですよ。

ひとつ注意したいのは、汗だくの人に話しかけないこと。特に汗だくの女性は「マジマジと見られたくない」というのが本音です。

恋のドキドキが生まれやすい

昔から言われている「吊り橋効果」というものをご存知だと思います。

簡単に言えば、男女が恐怖心などを共有すると、その不安のドキドキを「恋愛感情のドキドキ」と勘違いするというものです。本当はもう少し複雑です。

これはランニングにも似たような効果が期待できます。

走るという行為により、実際の心拍数が高まります。そのドキドキ感を「恋愛のドキドキ」と勘違いする可能性があります。

それぞれに違う感情もあるので全く同じではありません。
恐怖心は「一緒に乗り越えたという安堵感」
ランニングは「一緒に走ったという共有感」

まあ細かいことはイイですかね(^m^ )

いずれにしても、恋愛のドキドキだと勘違いさせる環境であることは間違いありません。ランニング婚活は運動が好きな人には効果的だと思います。

さらにオススメのランニング婚活

婚活先生的なおすすめ『ランニングやマラソン系のサークル』です。
ある程度、本格的にやっているところが良いですね。

もちろん、あなたも本気で走るのが好きで、ランニングやマラソンに興味があって苦痛でないことが条件です。

真面目にやっているサークルであれば、地域のマラソン大会などにも出場します。
そして定期的な会議や集まりがあるので、時間の共有ができますね。

同じ目的をもって一緒に行動している人たちのなかでは恋愛が生まれます。

もし学生時代のような恋愛を求めるなら「サークル」に所属することです。直接的な「婚活」という言葉のイベントよりも効率的かもしれませんよ。

ランニング系のサークルなら、それなりに年齢幅もあります。
何度も言いますが、本当に走るのが好きな人でなければ駄目ですよ。

もし婚活に行き詰っているなら・・・

いろんな婚活を試してみるのは良いと思います。
その種類を増やすということは結婚できる確率を高めることです。

ただし!まちがった婚活をしている人が多いのも事実。
「私は毎週のように婚活イベントに行っています!」

はて、だから何でしょう?

それぞれの手段に合った婚活ができていますか?
それ以前に「本当の婚活」を理解していますか?

私も簡易的なものですが『無料のメルマガ講座』をやっています。
現状よりは確実に前に進むキッカケになると思います(^m^ )

by 婚活先生

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